読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロンドンくまのこ日記

ロンドンで食べたものと子育ての記録

クラシックな歯磨き粉は◯◯味?!〜今年買って良かったもの

こんにちは。

先週はくまのこが風邪引いて大変でした…。

さっそく保育園の洗礼を受けました…(;´Д`A


さて今日は久しぶりにこちらで買ったものの話です。



ロンドンへの渡航準備のときに参考にしたものとしては、まずこちらのブログ。

http://uklondonblog.com


何が必要とか、何が手に入りづらいとか、めちゃくちゃ参考になりました。

今でもお勧めの場所や物はすぐチェックしてます。

本当に感謝。

(菓子折持って行って直接お礼を言いたいくらい。笑)


あとは、地球の歩き方。

これは定番中の定番。

ロンドン版とイギリス版の両方を購入しました。


あと、こちらでの買い物やグルメを楽しむために、この2冊の本を買って持ってきました。

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4620321311/ref=pd_aw_sbs_14_2?ie=UTF8&psc=1&refRID=9410RJDSEHQC7NYQFQ0A



この1冊目の「秘密のロンドン50」に載っていたお勧めのお土産として、歯磨き粉がありました。

https://en.m.wikipedia.org/wiki/Euthymol


というわけでさっそく購入。

f:id:londonkosodateandfood:20161209062848j:image

f:id:londonkosodateandfood:20161209062903j:image


これねー、びっくりするほどのピンク色なんですよ。

身体に悪そうなピンク色。

昔の駄菓子の風船ガムのようなピンク色。


で、肝心の味なんですが…

めっちゃサロン◯ス味なんです!!!

もう本当にサロ◯パスそのもの!!!

すぐに舌が湿布貼ったかのようにヒリヒリしてきます(笑)


日本にはこういうのなかなかないなーと思ってヒリヒリを楽しみながら毎日磨いてます。

そういう意味では今年買って良かったもののひとつ。

まあでも次買うかって言われたらきっと買わないけどね(笑)



お題その2「今年、買ってよかった物」


イギリスの保育園事情③〜実際に探そう編

こんにちは。
ロンドンでは本当に日が短くなってきて朝は8時近くにならないと明るくならないし、夕方4時にはもう真っ暗です。
まだ慣れない…。
そんな中街はクリスマス一色。
イルミネーションが綺麗です。
そのあたりのことはまた今度に


さて、保活の話の続き。

今日は、実際の保育園の探し方です。

私たちは
①google mapに"nursery"と入れて近所にある保育園を検索
②出てきたnursery のホームページを見て、預かってくれる年齢とOfstedの評価を確認した上で、片っ端から見学の予約を入れる
という方法を取りました。

(ちなみにOfstedでは郵便番号で最寄りの保育園やチャイルドマインダーを検索できるのでこれもオススメ。)

日本みたいに役所とか行く必要ありません!
というかそもそも保育の必要性(共働きかどうか)を聞かれない…。

しかもだいたいの保育園はホームページがあり、予約もフォームやメールで出来てラク!
寝かしつけたあとの深夜に作業が出来ました。
いろいろありがたい…(;´Д`A


選ぶ際のポイントは
①Ofstedの評価
②メールの対応の速さ、丁寧さ
③実際に見学に行って清潔感があるか
が大きなポイントのようです。

①Ofstedの評価はだいたいの保育園は"2 good"で、それより高い"1 outstanding"のところはかなり人気のよう。
(当たり前か)

https://reports.ofsted.gov.uk

②メールの速さは、知人から教えてもらったポイントです。
実際に私たちは5つ以上の保育園に予約の連絡をしたのですが、翌日に連絡があったのは2つだけで、結局折り返しのない保育園もありました…。
(結局、その2つのうちの1つに通うことに決めました。)

③は日本での見学でも同じかもしれません。
私の友人は日本での保活で、なんとなく清潔感に欠けるなと思ってやめたところが、後になって職員が逮捕されたとか…おそろしい((((;゚Д゚)))))))


一方こちらは小学校でシラミが出るとかもあるらしいので、見学しての清潔感はやはりどこの国でも大事だと思います。

私たちが見学に行ったところはどこも清潔感がありました。


そのほかはもちろんお値段も重要。

ロンドンのナーサリーはそこそこ高く、住所5日フルで預けると今のレートで20万円前後する感じです。

ただ、ナーサリーによっては午前だけ、午後だけと選べたり、週2や週3などフレキシブルにできるので、そこも良いところ。


あと、何よりこちらのナーサリーのいいところは、ほとんどのところで、
「朝 ご は ん が 出 る !」
です!!!

みなさん、ナーサリーで朝ごはん食べさせてもらえるのんですよ?!
すごくないですか!?

朝から夕方までいると、朝ごはん、昼ごはん、おやつ、夕ご飯(早め)と、全部出してくれます。
しかもほとんどのナーサリーは料金に全部含まれてるので、食べさせてもらったほうが得です(笑)


働いていて、自分の身支度しながら朝ごはん食べさせるの大変ですよね。。
ナーサリーで朝ごはんが出るなら、もう起きたら着替えだけさせて、ナーサリーへGO!できます。
そういう意味でも共働きの強い味方です。
日本の保育園もこうなってほしいなぁ。
(それなら多少高くなってもいいから。)


くまのこは結局週2でナーサリーに通わせることにしましたが、保育士さんはみんなフレンドリーでいい人だし、近所の公園や図書館にも連れてってくれるし、ごはんも楽しくたくさん食べてるみたいで、通わせて大正解でした。
これを機会に英語も覚えてほしいな。


なんだかつらつらと思いつくまま書いたので読みにくいかもしれませんが、
誰かの参考になれば嬉しいです。


ではでは。

イギリスの保育園事情②〜どんな預け方があるのかな編

こんにちは。
今日も夜泣きで何度も起きて絶賛寝不足中ですf^_^;


今日は前回の続き。

ワンオペ育児に心身ともに参ってしまった私。
くまのこをなんとか寝かしつけた後、力尽きてベッドに横になりながら、夫にこう言いました。
「周りでお子さんのいらっしゃる方に、ベビーシッターとかどうしてるか聞いてきて…(バタン)」


で。
こういうときの夫は素早いんですよね。
今ロンドンに住んでる知人や、去年まで住んでいた友人などに片っ端から連絡して、その日のうちにだいたいの情報が集まりました。


情報を整理すると、イギリスでは0歳児を預ける方法として、主に以下の3つがあるもよう。


①ベビーシッター
②チャイルドマインダー
③保育園(ナーサリー)


①のベビーシッターは皆さんご存知の通りのやり方。
基本的に家に来てもらって子どもの面倒を見てもらうことになります。

ベビーシッターの問題点として、信頼できる人をどうやって探すのかというところがあります。
さらに、ロンドンの場合、日本人にお願いするのか、はたまた英語を主とする方にお願いするのかということも考えなければなりません。

知人の話を聞いた限りでは、日本人に頼むにしろ、日本人以外の方に頼むにしろ、ベビーシッターにちょっとした家財を盗まれるのは覚悟しなきゃならないとのこと…。信頼できる人を探すのはかなり大変みたいです。
そのため、結局ベビーシッターは選択肢から外しました。


②のチャイルドマインダーというのは、保育士の資格を持った人が、その方の自宅等で数人の子どもを預かる制度です。
イギリスではかなりメジャーらしいです。
近所のチャイルドマインダーはこのサイトから探せます。

フランスにも似たような制度があるみたいですね。母親アシスタントというみたいですね。


③の保育園は日本と同じく、小学校に上がる前(イギリスの小学校は5歳になる年から)の子どもを預かるところです。

その後、いくつかの保育園のホームページを見て分かったのは、保育園によって0歳から預かってくれるところと、2歳からのところがあるようです。


ここからが割とイギリス特有の制度だと思うのですが、イギリスでは保育園〜大学等の教育施設について、Ofstedというサイトで、行政が行なった定期調査の結果や、保護者からのクレームの具体的内容を見ることができます。
簡単に言えば、政府が運営する評価サイトですね。

https://reports.ofsted.gov.uk/

保育園の名前からも検索できますが、郵便番号を入れることによって近所にどんな保育園があるのかを探すことも可能です。

ちなみに②チャイルドマインダーの評価もOfstedに載っているので、チャイルドマインダーを探す方も必見です。


またまた長くなってしまったので、今日はここまでにして、次回は私たちがやった具体的な保活のやり方についてお話します。

ではでは。

イギリスの保育園事情①〜保活のきっかけ編

こんにちは。
ご無沙汰してます。

実はここ2か月くらい、くまのこの夜泣きがひどく、睡眠不足が続いてました。
ほぼ徹夜みたいな日もあり…(つД`)ノ
お風呂に入ってるときにすぐ呼ばれて、身体を冷やしてしまったり。

本人も夜中あまり寝られないせいか、日中も機嫌が悪かったりして、ぐずぐずするけど全然お昼寝しない、出来ない。

しかも私も寝不足で余裕がなくてイライラ…それに合わせてまたくまのこの機嫌が悪くなるという負のループ。

また夫も忙しくて、ほぼワンオペでした。
「ロンドンに行ったら余裕が出来るよ」なんて言ってたのに全然で、それがまた私のイライラを助長して…。

私、本当は夫にオリラジのあっちゃんみたいになってほしかったんですよ(笑)

この記事を読んで本当に感動して!
こんな風に考えて、行動してほしくて、そんな希望を伝えたこともありました。

でも夫には荷が重すぎたようで。

私がイライラしてるのを察した夫が無理してくまのこの面倒を見ようとして、結局体調崩したりしてその後余計に使い物にならなくなったり(苦笑)

そこでまたケンカになったり。


私が疲れ過ぎてぼんやりしてるときにくまのこが転んで、「ああ母親失格だな、何してるの私…」と余計に落ち込む日々でした。
(つかまり立ちや伝い歩き、階段登りが始まって余計に目が離せず、後追いもひどくてしょっちゅう泣かれてました。)

さらに、私が納期があるものを頼まれていたんですよね。
夜作業したかったんですが、夜泣きで何度も呼ばれて全然はかどらない。
これも輪をかけて心に重くのしかかりました。


久々にくまのこがうまくお昼寝してくれて私も寝ようと横になったとき、
「このままじゃ、私がぶっ倒れてダンナもぶっ倒れて、くまのこが事故に遭う…良くない…」
「夫婦仲良くすることが子どもにとって何より大事なのに、最近仲良いとはとても言えない…ダメだ…」
「くまのこが可愛いはずなのに、余裕がなくて可愛いと思えない…つらい…」
そんなことがぼんやり頭に浮かび
それならベビーシッターでも探した方が家族みんな幸せになれる、と思いました。


世の先輩ママさんたちはワンオペで頑張ってるんですよね…。
私には正直無理でした。。
こちらで実家に頼れない、児童館などの施設もよく分からない、というのもありますが、
それを差し引いても先人たちを本当に尊敬します。

そもそも私はくまのことゆっくり一緒にいるつもりで、育休を延長してロンドンまで来たんですが、
その初志を貫徹できなかったのも悔しいです。

でも、自分が出来ることは限られてるし、育児書や世の中で良いとされてるものが、自分たちに当てはまるかは分かりません。
このままではすべてが悪い方向にしか進まないと考えて、くまのこを誰かに預けることを考え始めました。


ちなみにこの方のツイートを拝見して、自分だけじゃないんだと励まされました!


私も文字通り死にそうになりました…f^_^;


少し長くなったので、今日はここまで。
字ばっかりで長くて読みづらくてごめんなさい。

次はイギリスで子どもを預けるのにどんなインフラがあるかと、保活の仕方などをお話します。
今日のブログは単なるここ2か月くらいの私の愚痴ですね、すみません。。
次回は、これからイギリスで保育園を探そうとお考えの方に少しでも参考になることを書きたいと思ってます。

ではでは。

インド料理マサラ・ドーサ(インド風おかずクレープ)

こんにちは。

前の更新から随分間が空いてしまった。

最近息子の夜中がひどくて、疲労困ぱいのわたくしです。

 

それとちょっといろいろありまして、実はこちらで保育園(nurseryといいます。)を探しているところでして、ばたばたしてました。

保育園の話はまた別の機会に。

 

今日はインド料理の話。

ロンドンは歴史的な背景から、本格的なインド料理屋さんが多いです。

日本でインド料理といえばインドカレーで、あとはタンドリーチキンとサモサくらい?ですが、ロンドンではそれにとどまらずいろんなメニューがあります。

 

先日食べたのがマサラ・ドーサ↓

f:id:londonkosodateandfood:20161027232129j:image

このクレープみたいなのには、カレー味のマッシュポテトが入ってます。

クレープは米粉と豆粉のミックスで作られているらしく、独特のサクサクもちもち感でかなり美味しい!

中もカレー風味のジャガイモなので、日本人の口にも合うと思います。

お好みで手前のソースをつけてどうぞ!

ちなみに左側の器に入ったやつは結構辛かった。。

 

日本でも食べられるお店はあるんでしょうけど、あまりメジャーじゃないですよね。

でもこれ流行ったらみんな好きになると思うので、誰かマサラ・ドーサ専門店とか作ったらいいのでは?!

(そういうのに投資してビジネス展開したいなぐふふ…なーんて。笑)

 

ではでは。

イギリスの離乳食あれこれ

こんにちは。

ロンドンはかなり寒くなってきて、くまのこも冬物の上着を着てます。
寝るときはスリーパーがかかせません。
日本も寒くなってきたと聞きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
(寒さ以上に日本は野菜が高い、という嘆きがあるようですが)

このブログはなんかの拍子に小さい子がいる方がロンドンに引越すことになったときに、
ちょっとでも参考になればいいなと思ったのと、
私の日々の備忘録を兼ねて始めたんですが、
私が食い意地が張ってるせいで食べ物のことばかり書いている気がしてきました(笑)

というわけで今日は離乳食の話。
(結局食べ物の話ですが。笑)


くまのこがロンドンに来たとき、離乳食は1回食と2回食の間をさまよってるくらいでした。

どんな食材が手に入りやすいか分からない状態で離乳食どうしようと思ってたのですが、
先にロンドンで暮らしてた先輩ママさんに「オーガニックのベビーフードでいいのがあるよ」と言われ。

着いて早速ドラックストアやスーパーのベビー用品コーナーを見るとありました!

100% I'm organic と書かれたベビーフードのElla's kitchen (エラズ・キッチン)!!

これ、ウィダーみたいなパウチにベビーフードが詰まってるんですよ。
だいたい主なラインは130g入ってるみたいです。
フルーツのやつとかはもう一回り小さいんですが。

Ella's kitchen の素敵なところは…
・原材料は全てオーガニックで添加物なし
・何が含まれてるのかは後ろを見れば絵付きで書いてある上に、アレルギーになりやすいものは青字で書いてあるので一目瞭然!
・130gと多めに入ってて値段は1.2ポンドくらいなので、日本円にすると150円くらい。
・ウィダーみたいになってるので一度開けてもふたを閉められる
・小分けにして冷凍できる。
・少し子どもが大きくなったら、自分でパウチを持って吸えるので、お出掛けの際や旅行先などでも食べやすい。
・チキン系、フィッシュ系のほか、ポーク、ビーフ、ラムなどいろんな味が楽しめる(フルーツ系もあり)

といったところでしょうか。

とにかくうちでも大活躍しております。
特に出掛けたときのお昼など非常に便利です。
どんなスーパーでも必ず置いてあるので、出掛けた先で買えるというのも魅力です。

そんでもって今日、買い足そうと大きめのドラックストアに行ったら…

季節限定クリスマス・ディナー味が!!

サンタのベルトが可愛いです(o^^o)


まあでもこれはあくまで主菜。
炭水化物は高くても日本米を仕入れてお粥を作ってました。

なんですが、たまたま育児系のサイトを見てるとオートミールが離乳食に便利、との記事が。

オートミール…?!
…あ!!!

イギリスでは朝食にporridge (ポーリッジ)というオートミールのお粥を食べることがあるんです。
なのでオートミールもスーパーに普通に売ってます。
しかもかなりリーズナブル!

オーガニックのやつを即買いしました。

これしかも便利なのが、作り置きする必要がないんです。
食べるときに必要な分だけお皿に出して、水を入れてレンジでチン♪すればオートミールのお粥が簡単にできます。

というわけで3回食になった今では、離乳食にエラズ・キッチンとオートミールのお粥が欠かせません。
(もちろんお米のお粥や手作りの離乳食もたくさんあげてますよ^o^)

ではでは。

妊娠中につらかったことなど

こんにちは。

 

くまのこもあと2か月弱で1歳です。

今日は妊娠中の思い出を。

もうすでに記憶が曖昧なところもありますが(´・_・`)備忘録もかねて。

 

私はもともと生理不順だったのと、ちょうど妊娠したあたりのときは、仕事もプライベートもかなり立て込んでて、生理が来なくても全然気にしてませんでした。

 

でも飲み会でお酒を飲んだときに、いつもだったら美味しく感じる日本酒が全然おいしくなくて。

その直前に雪がちらつく長野に出張だったので、てっきり風邪を引いたんだと思ってました。

なので、飲み会は一次会でお暇して、早めに帰ることに。

帰ったら薬飲まなきゃなーと思ってた帰り道に、ふと、あれ?と思いまして。

え?もしかして?!と。

で、たまたま家にあった検査薬使ったら今までラインが入ることのなかった場所にラインが入り、ふぁっ!?!( ゚д゚)ってなりました(笑)

 

その翌日すぐに病院の予約をとったのですが、予約が取れたのが3日後とかで、その間は気が気じゃなかったです。

 

妊娠中はつわりも軽くて気持ち悪くなることはほとんどなかったのですが

妊娠初期からかなり疲れやすくなったのと眠気でしんどく、

中期あたりから貧血っぽい症状が出て階段登るだけでヒィヒィ言ってて(結局途中から鉄剤が処方された)、

お腹が大きくなってからは夜中トイレに何度も起きてなかなか熟睡できない日が続きました。

 

ただそれ以外はお腹が張ることもなく、気持ち悪くなることもなく。

なので職場の上司や同僚から見たら、妊娠前と同じように働けるものだと思われてたと思います。

 

そのせいもあってか、全然引き継ぎをやってもらず。

もともと上司は「引き継ぎ者は自分で探して」という感じで。

私は職場では年齢がかなり下の方なので先輩に引き継ぎをお願いしなきゃいけなかったのですが、これが地味に結構しんどかった。。

引き継ぎの相手は男性もいますが女性の先輩ももちろんいて。しかも結婚してるけど子どもはいない人。

しかもしかも上司が話を通してるならともかく、自分で一からお願いしなきゃいけない。

そもそも後輩から仕事引き継ぐとか面倒なのにしかもその理由が妊娠って、、と思われてるのではないかと思うとなかなか言い出せませんでした。

 

また、本格的に引き継ぎをお願いするころには職場が忙しくなってしまい人手が足りなくなってきました。

会社も私が産休に入った穴を埋めるべく採用を始めたのですが、新しい人はいろんな理由があって結局産休後からしか勤務できなくて。

 

産休に入る1か月くらい前に、私がもともと担当してた仕事で派生案件が出て、上司に指示を仰ぐと、「初期対応は全部あなたがやって。産休入るまではあくまで主担当はあなただから。当たり前でしょ。」と冷たく言われました。

これもしんどかったな。。

 

別に妊娠してるというだけで仕事を軽くしてもらえるなんて思ってません。

むしろ自分が主担当でやり甲斐を感じてた仕事を人に渡すのは嫌だったし。

 

でも、引き継ぎを自分で探さなきゃいけなくて上司はノータッチとか

(でも上司のなんとなくの意向はあってその空気を読まなきゃいけないこととか)、

産休直前でどんどん身体は思うように動かなくなっていくのに主担当としてギリギリまで妊娠前と同じように働けとか、

なんかちょっと違うんじゃないかなとも思いました。

(それなりにハードな業種なのでなおさら。)

 

これが例えば、今みんな忙しいから出来れば産休までは可能な限りやってほしいんだけど体調どう?とか聞かれれば、「休むまで主担当として頑張ります!」って言えたのにな。

 

こんなの求めすぎなんだろうか。

これがハラスメントだなんて思ってませんよ。

でも初めての妊娠でナーバスになってる中で、些細なことに傷ついたりしました。

 

あと、職場のお局様的な方がいて、その人は10年くらい前に出産されてるんですが、当時は産休育休を満足にもらうことすらままならなくて出産して数か月で復帰したらしく。

私が長々育休を取ろうとしてることとか、引き継ぎの仕方とかが気に入らないみたいで陰口たたかれてました。

(その人に引き継ぐ訳じゃないのにな。)

分かったときは泣いたなぁ。

それは陰口の内容ではなくて、同じくナーバスな思いをしてきたのに、なんでそれを活かして他人に優しくなれないんだろうという悲しさからの涙でした。

 

今思い返せば自分が察してちゃんなところもあるのは分かって、

これを書いて次はこうしよう、ああしようと気持ちが整理できました。うん。

 

妊娠って短いようで長いんですよね。 

もちろん嬉しいこと楽しいこともたくさんありました。

今度はその辺りのことも思い出して書いてみます。